ファイナンシャルプランナー2級の内容を分かりやすく紹介!1倫理

いきなりファイナンシャルプランナー2級の勉強を始めようとするとハードルが高く感じるので、できるだけ噛み砕いて少しずつ分かりやすく説明します♪

まずは、倫理編!

ファイナンシャルプランナー(FP)は、顧客との信頼関係が重要なため、職業倫理が求められます。

ファイナンシャルプランナー(FP)の職業倫理とは?

ファイナンシャルプランナー(FP)の職業倫理は、顧客利益の優先、守秘義務の原則、説明義務、顧客の同意などです。

保険代理店や保険の営業などのイメージが悪くなるのは、本当に顧客の利益を考えているのか不信感を与えてしまうことです。

高い商品であるため、
自分の利益のために商品を売っているのではないか?本当によい商品なのか?
と顧客側は疑ってかかるものです。

ファイナンシャルプランナー(FP)は、商品を売ることが目的ではなく、顧客の疑問を解消すること、親身になって相談にのること、顧客の利益になるプランニングをすることが信頼を得るためにも重要です。

また、ファイナンシャルプランナー(FP)に限ったことではありませんが、個人情報の扱いには十分気をつける必要があります。

ファイナンシャルプランナー(FP)は、顧客の経済面、家庭環境などプライベートな情報を得るため、情報管理の漏洩には最大の注意を払わなければなりません。

説明義務は、アカウンタビリティとも呼ばれ、正確な情報を伝えること、顧客の立場に立ち不明点をなくすよう務めます。
顧客が自分の意思で選択・決定ができるよう、分かりやすい説明が必要です。

顧客の同意は、インフォームドコンセントとも呼ばれています。
病院での手術などのインフォームドコンセントと同様の意味で、内容を理解してもらい、その上で同意をしてもらうことです。