ファイナンシャルプランナー2級の内容を分かりやすく説明♪3ライフプランニング②表の作成

顧客からの情報を基に、ライフプランニングに必要な「ライフイベント表」、「キャッシュフロー表」を作成します。

ライフイベント表とは、各家庭のライフイベント(将来の予定や希望等)を時系列にした表のことです。

キャッシュフロー表は、将来の収支状況や貯蓄残高を現在の状況、今後の予定などから予想し表にしたものです。

ライフイベント表の書き方

横の項目には、現在から今後にかけての1年ごとの経過が分かるよう西暦を表記します。

縦の項目は、家族構成(家族の名前)、ライフイベントとイベントに必要な経費です。

  2016年 2017年 2018年
夫の名前 35歳 36歳
妻の名前 32歳 33歳
子供の名前
イベント内容・経費 リフォーム
○(万円)
車購入
○(万円)
旅行
○(万円)

キャッシュフロー表の書き方

横の項目は、ライフイベント表同様、西暦。
縦の項目は、家族の名前、ライフイベント、収支・支出・年間収支・貯蓄残高を記入します。

  2016年 2017年 2018年
夫の名前 35歳 34歳
妻の名前 32歳 33歳
子供の名前 2歳 3歳
ライフイベント リフォーム 車購入 旅行
【収入】給与 /td>
【収入】その他 /td>
【収入】一時的なもの /td>
【収入】合計 /td>
【支出】生活費
(食費・光熱費等)
【支出】住居費
【支出】教育費
【支出】保険料
【支出】その他
【支出】一時的なもの
【支出】合計
収支額
貯蓄額
 計 年間収支 貯蓄残高

収入金額は、年収から所得・住民税、社会保険料を引いた額(可処分所得)を記載します。

収支額は、年間収入から年間収支を引いた額です。

収支額がプラスの場合、貯蓄額を増加、マイナスの場合は、貯蓄額を減少させます。(貯蓄額は一定の利率で運用)

貯蓄額の計算式:前年の貯蓄額×(1+運用利率)+-今年の年間収支

キャッシュフロー表には、将来の物価上昇率(変動率)を考慮した将来価値を記入します。